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社長挨拶

魚の一気通貫を目指して

社長挨拶

おいしい魚をお客様に食べていただきたい。
その為にショクシンが考えること
どうすれば・・・
魚には毎月のようにがあり全国から水揚げされた旬の魚
どうすれば、おいしくお客様に食べて頂けるのか?
産地の漁師さんの思いを大事に食卓まで届けることが、(この魚おいしいね)と言ってもらえることが、私たちの使命であり、一番の喜びなのです。


その為には・・・

子どもたちがおいしいと言って、また食べたいといってくれる料理とは?
料理を作るお母さんがわかりやすく出来るだけおいしそうに作ってもらえるには?
焼く、煮る、だけでなくそれぞれの家庭でそれぞれの味付けで、
レパートリーを増やしてもらえるためには?
魚のソムリエを造り豊富な料理の仕方をより簡単にレシピーと共に提案でき、おいしかったと喜んで頂けるように研究開発と、ソムリエ育成に真剣に取り組んでいくことです。

夢を現実に変える・・・

ひとりでも多くのお客様に、おいしい旬を味わって頂きたい。

魚をおいしく食べて頂く為にショクシンが考えること

現在魚が年々減少している中、おいしい魚を食べたいと思っている方は数多くいらっしゃいます。
養殖と天然はどちらがおいしいのでしょう?時期的に天然よりおいしい養殖魚も多いと思います。
脂が乗っている魚はどれもおいしいのでしょうか?年中脂の乗っている魚は、本当においしいかは疑問です。

本来の魚は、海流に揉まれ旬を迎えて脂が乗り、数多く獲れていくものですね。
全ての魚ではないですが。
旬で脂が乗って、旬を過ぎると身がパサパサに思える位脂が抜けている魚を、鮮度が良く安いよと売られている事も多いように思います。
その魚には、その魚で美味しく食べられる方法があるのですが。この魚は、品揃えでおいているけど、脂が時期はずれで抜けているので、煮付けにするなら、こっちの魚の方がまだおいしいよ。この魚は旬が終わっているし、この魚はこれから旬を迎えるんだけど、出始めで、いまいち脂の乗りがわるいんだ。
今ちょうど端境期かな、とそんなお客様と魚やの会話の光景も年々姿を消していっています。
年中脂が乗っている魚より、短い旬の時期だけ身が肥えておいしい魚が本当においしい。
そんな魚好きのお客様もたくさんいらっしゃいます。
そんな時ほど、たくさん獲れて安いんだ。と感覚で、覚えてられるお客様も、地球環境の変化から旬が少しずつずれて行っているのに気付かれていることでしょう。

世界中で、日本の水揚げが、代表的なのは、サンマと秋鮭です。
以前はもっと豊富に種類もありましたが・・・・・
セルフで販売されている魚屋さんの販売ポップに塩焼き、煮付けにと書かれているのをよく見かけます。お客様が、塩焼き、煮付けかとつぶやき、うちの子供は食べないからな~と、魚と価格をじっと見て想像されているのでしょう?
こんなとき、子供も食べやすい、しかもあまり手間の掛からない料理提案が、何種類もできたら、もっと魚を食べてもらえ、 しかも、子供の嫌いな食べ物のワースト1にならなかったかも?と強く思うことがあります。

魚にもソムリエが必要だと実感しています。
その為には、魚屋のプロの育成に力を注がなければと考えます。
昨年から始めた社内資格制度も、コンプライアンスと共に、更なる技術の向上、魚屋のプロとしての目利きの向上、 おいしい食べ方の料理法、接客のプロとしての極意、お一人お一人のお客様やその家族、それぞれに合った料理方法、調理方法、おいしそうに見せる盛つけ方や、しずる感、より専門分野での、魚の特性や知識、世界中の漁場や水揚げ量、種類、その土地の風土豊かな食べ方や調理法、地場の漁師料理など取得し、吸収してもらい、お客様に出来る限りタイムリーに伝える、伝道師を一人でも多く育てたい。
また成長し続けてもらうスタッフに資格制度と研修で、一歩ずつ学んでもらい次世代のおいしさを探し、一歩ずつ前進したい。

その思いが魚屋のソムリエ魚匠です。