第23回シーフードショー大阪

2月25日(水)の午前中、シーフードショー大阪に
行ってきましたが大盛況でした。
多くの出展者・魅力ある商材がある中、今回は
特に気になった2社をピックアップします。
- OUGホールディングス株式会社
うおいちさんでは 良質のマグロとクジラ肉の提案です。
(若手社員が熱心に商品の特性をアピールしていました。)
マグロは「養殖物」だけでなく、「天然物」の本マグロの提案、
クジラは「赤身」だけでなく「尾肉」「鹿の子」「脂須の子」など
希少な部位も提案。
「メンチカツ」や「竜田揚げ」「ユッケ」など、食べ方提案も
工夫していました。
- 中部飼料株式会社
「恵比寿ぶり」の提案に力を入れていました。
お刺身を試食しましたが、臭みも無く、美味しいぶりです。
<恵比寿ぶり>
ゴマや茶葉、コンブを配合した飼料は抗酸化作用があり、中でもゴマに含まれるセサミンがDHAとEPAの酸化を抑え、効率的に摂取できる。これにより量販店の売り場では長時間、安定した身質を保ち、廃棄ロス対策にも貢献。高温期でも色変わりが遅いため、夏場でも刺身商材としての引き合いが強い。身質は脂のりが良く、魚の臭みが少ないとして特に若年層にも評判で年々出荷が増えている。
(みなと新聞記事から)
◎小学生の校外学習の姿も。
講師の先生のお話しを熱心に聞いていました。
若者・子供の「魚離れ」と言われていますが
「魚食文化」を拡げ「魚食普及」に繋げるみなさんの
努力・創意工夫を感じた催しでした。








